●事業案内
GNESでは非破壊検査による画像処理評価システムの設計・開発及び製造販売のほか、社内実機による品質評価試験など非破壊検査に関するさまざまな業務を行っております。弊社の先端材料評価技術は、基幹産業・先端技術産業分野において高い評価を受けております。
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●非破壊検査とは?
材料や部品または完成品に至るまで目視で確認できない内在するクラックやボイド(気泡)などの欠陥または状態を物理的に破壊することなく検査できる検査方法です。また検査方法にもさまざまな種類が存在し放射線透過(RT)超音波探傷(UT)、過電流探傷(ET)、磁粉探傷(MT)、浸透探傷(PT)などが代表的で先端材料の研究や工業製品の開発の分野で重要視されています。
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●超音波とは?
音の波が1秒間に何回振動するかを振動数といい、人間の耳で聞くことのできる周波数(振動数)は、およそ20~20、000Hzの範囲と言われています。これよりさらに高い周波数を超音波と呼びます。超音波の例として代表的なイルカの声は20kHz~300KHzの周波数と言われ、鉄鋼材料の超音波探傷ではさらに高い2MHz~5MHz(10の6乗Hz)のものが使用されています。
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●主な事業内容
・非破壊検査業務に関する測定機器、システムの販売・製作
・非破壊評価のためのアプリケーションソフト開発
・非破壊検査業務に関するコンサルタント業務
・部品及び試験片の非破壊検査
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●非破壊検査評価実績(代表例)
・航空宇宙関連
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)マトリックスクラック検出
圧力容器(CFRP)人工欠陥の検出
黒鉛素材の超音波自動探傷検査法(JIS Z 2356制定)
非接触媒質による超音波探傷システム「空中超音波探傷装置」
航空機リベット探傷
・自動車産業
レーザービーム溶接部探傷
焼入れ深さ測定
・セラミック探傷
セラミック微小きずの検出
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※上記以外でもサンプルを提供していただければ、実験にて非破壊評価の適用性を確認いたしますので、品質管理、評価等でお困りのことがございましたらぜひ一度ご相談ください。
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